20110202

パンツはパンツなんだってば!!

先週末はバイクをゴゾゴゾする予定だったのですが、残念ながら休日出勤で敢え無く断念。
サラリーマン稼業の宿命でやんス。
ってコトで、ワシの想いをツラヅラと綴るよ。

こんなブログタイトルを掲げているワシだけれども、結構シャイなトコがあります。

ソレは言葉遣い。

最近は、バイクの改造をするコトを「カスタム」って平気で言うやん?
ワシ、ちょっと抵抗あるのよね。
文章に書くときはスラっと書けるのやけど、お喋りの中にはなかなか織り交ぜにくい。
あと、「マシン」とか「ストリート」とか...。

「マシン」とかいう単語はふざけて使ったりもするけど、「ストリート」なんて言うた日にゃぁ、ワシ顔真っ赤よ。

そもそも、一般人が所持しているバイクなんて、街中走れて当たり前やのに、ソレを堂々とストリートマシンとか、ストリートチョッパーとか言っちゃうノリに抵抗がある。

きっと、ソレは「ズボン」のコトを「パンツ」と言えないのと似ている。

『ズボンとパンツ』の境界線はオサレか否かだと思うのですけど、「ストリート」って言葉を自在自在に操れるか否かの境界線はドコにあるのかな?

ひょっとして、『バイカー』と『オサレバイカー』だったりするのかしら?

てか、バイカーって単語にも抵抗があるんですけどね...。

ワシはバイカーと呼ばれるより『バイク好き』もしくは『バイクキチガイ』がイイっす。

ただソレだけのお話。

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